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「おまとめ」について相談です…どこで借り替えるのがいいんでしょうか??

【質問】
複数業者の借金のおまとめを検討しています。 それで、どこで借り換えればいいのか自分で調べてみたのですが、業者がありすぎて、結局よくわかりませんでした。


銀行系では、東京スター銀行・スルガ銀行・ジャパンネット銀行など、その他クレジット会社などでは共済クレジット・クレディア・グリーンアップル・クレディアなど・・・
比較するにもたくさんありすぎて検討しかねています。


実際に、おまとめのご経験のある方や詳しい方などいましたら、どこで借り替えるのがいいのか(比較的借入限度額が高いところ)教えて下さい。



【答え】
今回、「おまとめするとしたら、どこで借り替えるのがいいのか」というご質問でしたが、そもそも、おまとめローンは最も審査が通りにくいローン商品の一つですので、(小口の融資金額をまとめて、大口の融資にするわけですから、貸し倒れのリスクも高くなるからです。)そこをまずちゃんと理解した方がいいと思います。


審査では、安定収入、資産、返済遅延記録の有無、職業、人となり、これらが細部にわたって吟味され、判定が下されることになります。結局、返済に窮している多重債務者には否決という結論が下る可能性が高いローンと言えます。


たとえば、最も審査基準が高いと言われている東京スター銀行のおまとめローンでは、日本人の平均収入でも低所得者として否決される可能性があるそうです。(金融機関の審査基準は公開されていませんので、本当のところはわかりませんが。)


極端なことを言うと、高額所得者の大きな借金か、低所得者の小額の借金にしか、おまとめローンの審査は通らない(かもしれない)ことになります。


ただ、当然可決されるケースもあるかもしれないので、おまとめしてくれそうな金融機関をひたすら探すのも一つの方法かもしれませんが、「申し込みブラック」という新たな汚点を残すことも避けなければなりません。


三井住友銀行グループのモビット、第二地銀の関西アーバン銀行等では、比較的おまとめできたという声も聞かれますが、本当のところは定かではありません。


また、あせって探しまわり、悪徳業者にひっかかることもあるので、これだけは回避しなければなりません。消費者金融の悪徳業者のリスト(ブラックリスト)は金融庁で具体的に公開されていますので、確認できます。

それ以外でも無数の悪徳業者は存在しますので、できれば著名な銀行、信販、消費者金融を最優先して検討するべきです。


ただ、本当に困っているけどおまとめでは審査が通らない多重債務者はどうしたら良いのでしょう。やはり借金の縮小を図るには、弁護士や司法書士に相談した方が良いです。

今は消費者ローンの過払い金返還事案が激増しており、大きなビジネスとなっているため、相談だけなら無料という弁護士、または司法書士事務所が増えています。


一昔前なら地方自治体が定期的に開く弁護士によるお悩み相談会を利用するしかなかったのですが、今では国民生活センターでも借金の相談は受けつけています。これらの窓口で相談すると、その対処法として四つの提案があると思われます。


法定金利を越えて払っていたお金が返ってくる 「過払い金」、今後の金利をなくして元本だけを返済する 「任意整理」、財産を維持したまま大幅に借金をカットできる 「民事再生」、自己資産を整理したうえで、借金を踏み倒せる 「自己破産」です。


この中では、過払い金以外は、基本的に、金利を含めた返済金の免除を意味するので、新たなローンが組めないとかの社会的制裁を受けなくてはなりません。

それに比べ、過払い金は、既に払ってしまったお金を、法律に基づいて、金融業者から返してもらうことなので、社会的な制裁を受ける必要はありません。まず過払い金の返還が可能かどうかから相談しみましょう。


相談だけなら無料の司法書士や弁護士事務所がありますので、そこに相談しても良いのですが、まず各都道府県の消費者生活センターや県民センターのような公的機関に連絡をとることから初めてみてはいかがでしょうか。


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おまとめローンについての基礎知識


複数の金融機関からの借入金を一つの金融機関に統合して、利息を下げ、返済総額を縮小することは、多重債務者にとっては闇に照らされた一筋の灯のように思えることでしょう。それを可能にするのがおまとめローンです。


改正貸金業法により、消費者金融市場の縮小が現実となり、顧客獲得競争が激化するなか、各金融機関ともおまとめローンには力を入れています。


何故なら、他社の融資を横取りして自社の融資に計上できるおまとめローンは、シェア争いとしては、非常においしい案件だからです。1件分のおまとめローンは2件分の新規融資に相当するので、喉から手が出るほどほしい融資案件ということになります。



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