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低金利のおまとめを比較してに借り替えたいのですが...

たくさん抱えてしまったキャッシングやカードローン、1ヶ所にまとめられないかと考えている人も多いことでしょう。

これには、いわゆる「おまとめローン」を利用するのが効果的ですが、一体どこが良いのか分からないという人も多いようです。

おまとめローンは、たくさんのキャッシング、カードローン業者で受け付けているので、ちゃんと比較して自分に最適なところを選ばなければなりません。

そんなおまとめローンを選ぶには、どんなところに着目し、どんな業者を選べば良いのか解説して行きましょう。

おまとめローンを選ぶ決め手

おまとめローンは、現在抱えている借り入れをひとつにまとめなければならないので、その金額をカバーできるスペックを持っていなければなりません



1. 限度額が総借入額をカバーしているか

これが、すなわち限度額ということになります。限度額が金利を含めた総借入額に満たない場合は、その時点で申し込めないことになるのです。

また、借り入れの半分、または一部を他の業者でおまとめして、2件から借りる方法もありますが、個々に金利がかかってしまうためおすすめできません。
おまとめローンを利用するなら、できるだけ1社に絞ることを頭に入れておきましょう。



2. できる限り低金利の業者を選ぶ

おまとめローンは、ほとんどの場合数百万円の限度額が適用されることになります。金利は、限度額が高ければ高いほど、総返済額に大きく関わってきます

これは、たった0.1%の差であっても返済額がビックリするほど変わってくるので、少しでも低金利な業者を選ぶことが重要なポイントです。



3. 自分の収入と比較する

おまとめローンと言っても、総量規制の対象になるキャッシングの場合、申し込むことができなくなる可能性があります。総量規制は、年収の1/3を超える融資を規制するものですが、おまとめローンの場合、年収の1/3を超えるケースが多いと言われているのです。

しかし、おまとめで結果的に金利と返済額が下がることが分かれば、総量規制の対象外として扱われます。


おまとめは、大口融資になる傾向が高いので、キャッシングよりも銀行のカードローンを利用すると良いのではないでしょうか。

銀行のカードローンであれば、使途自由な上に、総量規制の対象外になっているので、おまとめローンとして生かすことができますよ。


おまとめにおすすめの業者はこれだ!

それでは、各スペックをチェックしながら、おまとめローンに最適な業者を比較してみることにしましょう。


オリックス信託銀行バンクプレミア


限度額:500万円
金利 :5.0%〜13.5%

オリックス信託銀行バンクプレミアは、限度額が500万円になっているので、おまとめにも充分対応させることができます。

また、金利に関してですが、最高金利の13.5%は、ズバリ低金利と言える利率なので、おまとめにおすすめできるカードローンと言えますね。

そして、このカードローンはオリックス信託銀行が「借り替え専用ローン」としてプッシュしているので、相談してみる価値は充分にありそうですね。


楽天銀行スーパーローン


限度額:500万円
金利 :4.9〜14.5%

楽天銀行スーパーローンの限度額は、オリックス信託銀行バンクプレミアと同額になっています。こちらも、おまとめとしては充分カバーできる限度額と言えるので、候補に挙げておきたい業者のひとつになりますね。

金利に関しては、最高金利だけで見ればオリックス信託銀行バンクプレミアの方が有利ですが、最低金利は楽天銀行スーパーローンの方が優勢です。


おまとめローンの場合、限度額が高めになることで、適用される金利が最低金利に近づく傾向が見られます。ということは、限度額に近い金額でおまとめする場合は、楽天銀行スーパーローンを選んだ方が良いということになりますね。

適用される金利は、実際に申し込んでみないと分かりませんが、比較する業者同士で同じような金利が適用された場合、あとは使い勝手で選ぶことになるでしょう。


既に、どちらかに銀行口座が開設されていた場合は、そちらの方が早い融資を見込むことができ、まとめる前の借り入れに対してかかる金利を抑えることができます。

要するに、おまとめに日数がかかると、抱えている分の金利がどんどん加算されてしまうということですね。

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アコム


限度額:1万円〜500万円
金利 :4.7%〜18.0%

おまとめは、銀行のカードローンだけでなく、キャッシングを利用することも可能です。しかし、総量規制の対象になってしまうので、年収を考えた上で申し込む必要があります。

アコムの限度額は1万円〜500万円なので、銀行カードローンと比較するとスペック的に劣ってしまうのが難点です。

金利は、銀行のカードローンに比べるとやはり割高ですが、スピードを重視するならやっぱりアコムをおすすめします。

以前、銀行のカードローンで不満の多かった審査時間ですが、現在改善されるようにはなったものの、アコムなどのキャッシング業者にはかないません。


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【アコム】 メリット・金利・対応について


モビット


限度額:1~800万円
金利 :3.0~18.0%

モビットは限度額と金利の見直しが行われ、さらに利用しやすくなったようです。また、10秒審査も魅力的で、スピードが命とも言えるおまとめに最適と言えます。(10秒審査の結果表示は、事前審査による結果表示です。)

モビットは、金利がかなり幅広くなっていますが、限度額や利用目的に応じて、有利な利率が適用されることが考えられます。この場合、おまとめという利用目的があるので、そこまで高い金利が適用されることはまずないと言えるでしょう。


オペレータの対応にも定評があり、多くのおまとめローンの相談に応じているようです。初めておまとめローンを利用するなら、まずモビットに相談してみるのもアリではないでしょうか。

なお、モビットにはおまとめローンという商品はありませんが、資金使途が自由なのでおまとめ等幅広い使い方が可能です。

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プロミス


限度額:1〜500万円
金利 :4.5%〜17.8%

消費者金融のキャッシングで、もうひとつおすすめなのは、プロミスでしょう。やはり、金利と限度額は銀行カードローンに劣ってしまうものの、良心的な金利が設定されているのでおすすめです。
※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。

1〜500万円でも、他キャッシングサービスと比べて遜色ないですし、スピード審査はカードローンにはない魅力です。


また、30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)というのもプロミスの特徴で、30日以内に返済すれば金利ゼロという優れものです。ただし、借り入れ金額が少額でない場合、30日以内で完済するケースはごく稀でしょう。

30日間無利息は、31日目から金利が発生するということなので、約1ヶ月分の金利がゼロになるとも考えられますよね。ということは、少しお得な金利でキャッシングできるということになるわけです。

30日間無利息は、新規契約の方のみに適用されるサービスなので、金利とスピードを考えてみても、プロミスに相談しているのも良い方法と言えるでしょう。

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総量規制の意外なからくり

総量規制とは、前述の通り年収の1/3を超える借り入れを規制しているものです。しかし、1/3を超えたとしても借りられるケースが存在するのをご存知でしょうか?

それは、借り手に有利な借り入れであれば、年収の1/3を超えても良いとするものです。これは、お金が借りられるから有利ということではなく、借り替えることで最終的に安い金利に収まれば総量規制の対象外として扱われます。


おまとめする前は、借入先ごとに金利がかかってしまい、莫大な返済額になってしまいます。借り替えで安い金利になれば、自ずと返済額も少なくなって行くので、借り手に有利になるという見方ができるわけです。

このように、総量規制と言っても、例外が発生することがあるので、知っておくと便利ですよね。


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