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必見!!東京スター銀行おまとめローンの実質審査基準

一般的に、普通のキャッシングよりも審査が厳しいと言われている「借金のおまとめ」「借金の一本化」のローンですが、実際の審査基準はどうなっているのでしょうか。

今回は、「東京スター銀行」のおまとめローンを例にとって、その実際の審査基準について可能な限り検証していきたいと思います。(ちなみに借り換えの対象は、銀行・信販会社・消費者金融会社・カード会社からの借り入れに限ります。)


東京スター銀行おまとめローン【公式】申し込み条件とは


東京スター銀行のホームページには、「おまとめローン」の審査の条件について、下記のように掲載されています。(これは無担保ローンのおまとめに関しての条件です。)

1.お申し込み時、満20歳以上、65歳未満の方
2.給与所得者の方(正社員・契約社員の方)
3.年収200万円以上の方
4.無担保ローンの借入総額が1,000万円以下


これだけ見ると意外にハードルが低いように感じてしまいますが、当然「上記の条件をクリアしている=審査に通る」というわけではありません。実際は上記のような公式の条件、審査基準以外に、審査される項目や審査クリアの条件があるのだと思います。


そして、それらが一体何なのか?ということが一番気になる所だと思うのですが、東京スター銀行に聞いたところで、そんな情報は教えてくれません。
なので今回は、「公式情報にはない審査のポイント・基準」について、実際に利用した方の口コミから探って見ることにしました。


他社借入の件数・金額


たとえ他の条件が良くても、他社の借入件数が4件以上あると審査には通らないようです。4社以上からの借り入れがある人は、まず件数を減らすところから取り組んで下さい。

一般的に、クレジットカードの審査は借り入れの総額を重視しますが、ローンやキャッシングの審査では借り入れ件数を重視します。

たとえば、「4社から10万円ずつ借入がある」人が審査に申込んだ場合、業者側は、「この人は、信用が低いから1社あたりの借入限度額が低い。よって、複数社から借りなくてはならず、多重債務になっている」と考えます。

逆に、「1社から100万円の借入がある」人が審査に申込んだ場合、業者側は、「この人は、『信用が高い』と認められているため、借入限度額が高い。」と考えます。


このように、1社から100万円を借りている人と、4社から10万円ずつ合計40万円を借りている人がいたとしたら、(ローンやキャッシングの審査では)1社から100万円借りている人のほうが、『返済能力がある』とみなされます。


また、

・ 他社からの借入金額が年収の1/2を超える場合
・ 申し込み時点で年収の1/3以上の借り入れがある場合
・ 返済遅延がある(3か月以上の事故記録でなくても、返済遅延があると審査に通るのは難しい)

も同じく審査が通らない可能性が高いです。


持ち家の有無


自分名義の持ち家があるかどうかという点も重要です。(450万円以上の年収がある場合は自分名義の持ち家がなくても審査に通る可能性があります。)


しかし、東京スター銀行のおまとめローンは自分名義の持ち家があることを特に重視しています。過去には申し込み条件に「自分名義の持ち家」が含まれていたくらいです。今は条件から外れていますが、自分名義の持ち家があると有利だと思われます。
尚、あらゆる条件の組み合わせによっては、同居家族名義の持ち家でも審査が通る場合もあります。


東京スター銀行おまかせローンホームページ内に、返済シュミレーションがありますので、不安な人はチェックしてみてください。


複数の金融機関へ融資を申し込まない


各金融機関によって、審査の条件はさまざまですが、どこの金融機関でも重視している点があります。それは、同時に複数の金融機関へ融資を申し込んでいないかという点です。

金融機関は、融資の依頼を受けると個人信用情報センターに照会をし、依頼者の信用情報を入手します。そして、個人信用情報センターには、借入の申し込みをするだけでも(審査に落ちても)、履歴が残ります。

ですから、「数うちゃ当たるだろう」なんて複数の金融機関に同時に(もしくは短い期間の間に)融資の申し込みをすると、当然申し込んだ金融機関にそのことがわかってしまうのです。

例えば、SさんがA社、B社、C社に同時に融資の申込をすると...
A社、B社、C社はお互いにSさんが自社以外の2社に融資を申し込んでいることがわかります。

そうすると...
短期間の間に数社に融資を申し込む=相当お金に困っている
とみなされ、審査が通りにくくなってしまいます。

短期間に複数社に融資を申し込むのはNGです。
一般的には、「1ヶ月以内に連続で3社以上」はNGとされています。


審査に必要な書類


申し込みには、提出しなればならない必要書類がありますので、下記書類を揃えることができない人
も審査対象外となります。

■ご本人さまが確認が可能な資料のコピー
運転免許証、パスポート等のいずれか1つ
※これらの証明書がない場合は、健康保険証の写しをお願いいたします。
なお、その場合は、預金通帳、キャッシュカードなどのコピーをさらに追加してください。
※外国人のの場合は外国人登録証のコピーをご用意ください。
※状況によっては後日に住民票の写しをお願いすることがあります。

■前年度の収入を確認することのできる書類のコピー
■源泉徴収票 ご用意できない方は確定申告書(1・2枚目、受領印付)
■住民税決定通知書、課税証明書などのいずれか1点

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